『なつぞら』夕見子役の福地桃子、駆け落ちで改めて感じた“じいちゃん”の偉大さ

『なつぞら』夕見子役の福地桃子、駆け落ちで改めて感じた“じいちゃん”の偉大さ

福地桃子 撮影/佐藤靖彦

ふくち・ももこ●’97年10月26日生まれ。’16年、ドラマ『潜入捜査アイドル・刑事ダンス』で本格的に女優デビュー、’19年に映画『あまのがわ』で初主演を務める。主な出演作にドラマ『あなたには帰る家がある』や『チア☆ダン』、映画『あの日のオルガン』など多数。

「このお仕事を始めてから、朝ドラのオーディションは今作で3回目。1度目のオーディションのときに、作っている方々の熱量や緊張感を直接、感じられたことが印象的で、時間がかかってもいつか携われたらと、朝ドラに出ることがひとつの目標になりました」

 まさに3度目の正直、3回目の挑戦で、連続テレビ小説『なつぞら』の柴田夕見子役を射止めた福地桃子(21)。朝ドラの反響は、じかに感じる瞬間もあるという。

「以前からよく歩いていた場所でも、みなさんからたくさん声をかけていただけるようになったり。でも、私自身が夕見子のような性格だと思われているなと感じることも(笑)。“今の夕見子ちゃんかな? でも聞きづらいね……”と言われていたことがあったみたいで、役と重ねて見ていただくことも不思議な体験でしたが、むしろ声をかけていただくたび、すごくうれしいです」

 今週から突然、夕見子が東京にやってきた理由は“駆け落ち”。そこにも“夕見子らしさ”があると話す。

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