《嵐休止発表から5か月のいま》大野智は争奪戦発生!表紙起用で雑誌売上爆上げ

《嵐休止発表から5か月のいま》大野智は争奪戦発生!表紙起用で雑誌売上爆上げ

大野智。7月1日『ARASHIEXHIBITIONJOURNEY嵐を旅する展覧会』囲み取材で

来年以降は、グループでの活動に加えて芸能活動も休止する大野智。いま、出版社の間で彼をめぐる“争い”が繰り広げられている。

「大野さんをソロで雑誌の表紙に起用したいと考える会社が多いようです。特に、『週刊朝日』や『AERA』を刊行する朝日新聞出版と『サンデー毎日』を刊行する毎日新聞出版など、新聞社系の出版社はなんとかして彼を表紙にできないかと考えているそうですよ」(出版業界関係者)

 そこまで躍起になるのには理由がある。

「大野さんを表紙に起用すると、その号が通常の倍近く売れるからです。ここ数年、雑誌はなかなか売れない時代ですが、過去に『週刊朝日』や『AERA』『サンデー毎日』で大野さんを表紙にしたときは非常に売れ行きがよかったそうです。その中でも、年に4回刊行される季刊誌の『AERA STYLE MAGAZINE』は通常の5倍近く売れたといいます」(同・出版業界関係者)

 爆発的に売れる理由は、大野のファン層が関係しているようで、

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