ジャニーさんが残した作詞曲が謎すぎる、「英語×日本語」のチョイスがアツい

ジャニーさんが残した作詞曲が謎すぎる、「英語×日本語」のチョイスがアツい

デビュー間もないV6

惜しまれつつもこの世を去ったジャニー喜多川さんに関するニュースは、現在も連日話題を集めている。そのプロデュース能力や人格などの評価のいっぽうで、実は作詞家としてもその才能を発揮したことがあった。

 “JOHNNY K” 名義で1995年にリリースされたその曲は、V6のデビュー曲『MUSIC FOR THE PEOPLE』のカップリング曲でComing Century(三宅健・森田剛・岡田准一)が歌う『Theme of Coming Century』がそのひとつ。曲調はデビュー当時のV6らしい直球のユーロビート。激しいテンポに3人のフレッシュな歌声がからむダンスナンバーだ。

「ジャニーさんはグループ名へのこだわりや、演出をその場で変更するなどのエピソードが有名ですが、自ら歌詞まで手がけたというところに、当時のカミセンへの思いがうかがえます」

 と、ある芸能記者は言う。

「V6は、トニセン(年長組)とカミセン(年少組)のチーム分けを行い、特にカミセンには大きな期待をしていたようです。デビューからしばらくの間、CDのジャケット写真は、カミセンのほうが扱いが大きかった。それをメンバーたちがネタにするほど、あからさまな『格差』が話題になりました」

続きは週刊女性PRIME で

1

関連記事(外部サイト)