市村正親と小林幸子が “ポケモンの名作”に込めた想い「進化したのか、老化したのか」

市村正親と小林幸子が “ポケモンの名作”に込めた想い「進化したのか、老化したのか」

(左から)市村正親、小林幸子 撮影/高梨俊浩

小林幸子(以下、小林)「単純にとってもうれしかったです」

市村正親(以下、市村)「21年前の作品を見ていた演劇の後輩が多いんです。“わたしは誰だ〜”ってセリフを言うと、“まさか市村さんだと思わなかった”って(笑)」

 ポケモン映画シリーズの第1作として1998年に公開された『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』。その年の興行収入ランキング1位に輝き、全米での日本映画興行収入歴代1位という記録はいまだ塗り替えられていない。

 この不朽の名作がフル3DCG映像の『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』として帰ってきた。1作目に続き、最強のポケモン・ミュウツーの声は、日本を代表する舞台俳優の市村正親(70)。同じく、芸能生活55周年を迎えた“ラスボス”こと小林幸子(65)が波止場を仕切る女性・ボイジャー役を続投する。

市村「21年前は不安に思いながらやったんですが、みなさんが“よかった”と言ってくれるので、もうちょっと極めようじゃないかと。令和の時代に挑戦できるっていうのもいいことじゃないですか」

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