SMAP解散後、退所した3人のテレビ露出が明らかに減った「これだけの証拠」

SMAP解散後、退所した3人のテレビ露出が明らかに減った「これだけの証拠」

『パラ駅伝 in TOKYO 2018』イベントに出演した、草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾

近年はSNSの充実で、地方からも全国的な人気を獲得するコンテンツが誕生している。これからも確実に地方からスターは生まれ、それらの命は、東京のエンタメ観では見つけられない場所で産声をあげています。そんな輝きや面白さを、いち早く北海道からお届けします。(北海道在住フリーライター/乗田綾子)

 7月17日の夜、速報として飛び込んできた衝撃のニュース。ジャニーズ事務所が2017年に独立した稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんの3人の活動に関し、番組に出演させないよう民放テレビ局に圧力をかけていた疑いがあり、独占禁止法違反につながるおそれがあるとして、公正取引委員会が17日までに注意をしたというものです。

「ジャニーズ事務所が民放テレビ局に圧力をかけた」

 この真偽は結局のところ、私たち視聴者が知ることはほぼ不可能と言っていいでしょう。しかしそのかわり、私たちは彼らがジャニーズ在籍中と独立後の実際のメディア露出を精査して、視聴者個人としてどう判断するかということは可能です。

 そこで今回は、2015年にSMAPがスペシャルゲストとして登場したスポーツイベント『パラ駅伝 in TOKYO』、そして2018年と2019年、独立した3人のみが参加した同イベントのメディア露出をもう1度、検証。そこに違いはあるのか、改めて調べてみることにしました。

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