宮迫博之が引退も「記者会見」が開かれない理由

宮迫博之が引退も「記者会見」が開かれない理由

宮迫博之

“闇営業”をしていたとして謹慎処分を言い渡されてた宮迫博之が、7月19日発売の『FRIDAY』で、新たに金塊強奪犯との酒席写真が掲載された。

 記事中では金銭を受けとる“ギャラ飲み”をしたと報じられ、吉本興業から受けた処分は「契約解消」だった。事実上の引退に世間は混乱しているが、吉本はマスコミの取材に「会見の予定はございません」としている。

 約1ヶ月前の“闇営業報道”の第一報に端を発し、宮迫以外にもロンドンブーツ1号2号・田村亮、レイザーラモンHG、スリムクラブ、ガリットチュウ福島善成らが次々と謹慎に追い込まれるなか、たびたび取りざたされてきたのは、「なぜ会見を開いて自らの口で説明と謝罪をしないのか」ということだ。

 吉本は約6000人の所属タレント全員に対する聞き取り調査を行ってきたことを報告したり、再発防止策として会社を介さずに芸人が仕事を請け負う、いわゆる“直(チョク)”での営業を全面的に禁止することを発表した。

 また、吉本は既に“闇営業”の件で金銭を受け取った者全員が税務申告を修正したことに加え、NPO法人『消費者スマイル基金』『消費者機構日本』に150万円ずつ、計300万円を寄付もした。

続きは週刊女性PRIME で

1

関連記事(外部サイト)