矢部みほが語る親の4度の離婚「母のようにはなりたくないし、母に似ている部分もある」

矢部みほが語る親の4度の離婚「母のようにはなりたくないし、母に似ている部分もある」

自身が経営、母・文子さんが働く東京・世田谷のバー『YABEKE』にて

親の離婚で子どもの環境は激変する。はたして、子どもはどんな気持ちでそれに向き合っているのか。

 子どもの側の視点で語ってくれたのは女優でタレントの矢部みほだ。テレビ番組『アウト×デラックス』では共演もしている母親の文子さんは4回の離婚を経験している。しかも、2人の男性と2度ずつ結婚と離婚を繰り返しており、矢部は「子ども心に、もういい加減にしてよ〜と思いましたね」と苦笑する。

 矢部の実の父親は地方競馬の騎手だった。北海道の競馬場で長女の矢部、2人の妹と弟の6人で暮らしていたが、矢部が小学校低学年のころ、両親は最初の離婚をした。

「夫婦仲は悪くなかったんですよ。ただ、父がケガをして馬に乗れなくなって。保険会社に勤めたけど、家にお金を入れずに、外で浮気をしていた。

 ある日突然、どっちについて行くのか決めなさいって言われて。“嫌だ、嫌だ”と、すごく泣きましたね。ただ、その後、『びっくりドンキー』でハンバーグを食べさせてもらってすぐご機嫌になったので、幼かったし、言うほどわかってなかった(笑)。

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