水前寺清子、「高齢ドライバーには日頃の声掛けを」自らの免許は“自主失効”

水前寺清子、「高齢ドライバーには日頃の声掛けを」自らの免許は“自主失効”

水前寺清子

最近、高齢者ドライバーによる事故が多発し、高齢者の免許自主返納への気運も高まっている。ベテラン芸能人も例外ではなく、それぞれが難しい判断をしている。立場上、人一倍、運転に気をつけなくてはならない彼・彼女らに、免許返納と高齢者の運転について考えをインタビューで聞いた。

「最近、高齢者ドライバーの事故が本当に多いですよね。交通事故というのは、被害者はもちろんですが、高齢で事故を起こした本人や家族も悲しい結末を迎えてしまいます。

 何かしらの方法で、事故を減らす対策を打つべきだと思いますが、それぞれの事情が違うのが、この問題の難しいところ。地方にお住まいの方は車が必要ですし、高齢でも元気な方は多いので、ある年齢で一律に返納させるなどの一方的な決まりは作りづらいでしょうね」

 自身は2年ほど前にあえて更新を見送り、運転免許を失効させたというが、ドライバーの“過剰な自信”が、高齢者の事故原因のひとつになっているのではと語る。

「私は東京に住んでいますし、ほとんど運転はしませんでしたが、交通事故のニュースを見ると“運転慣れ”がいけないのかなと感じます。長年、毎日のように運転しているから“自分は絶対に大丈夫”といった自信があるのだと思います。

続きは週刊女性PRIME で

1

関連記事(外部サイト)