冠二郎、病後運転休止も「車は生きがい。免許返納は来年の更新時検討します」

冠二郎、病後運転休止も「車は生きがい。免許返納は来年の更新時検討します」

冠二郎

最近、高齢者ドライバーによる事故が多発し、高齢者の免許自主返納への気運も高まっている。ベテラン芸能人も例外ではなく、それぞれが難しい判断をしている。立場上、人一倍、運転に気をつけなくてはならない彼・彼女らに、免許返納と高齢者の運転について考えをインタビューで聞いた。

「今年1月、インフルエンザがきっかけで『虚血性心不全』を患いました。緊急手術をして何とか生還し、退院してからは大好きなサウナと、車の運転を控えているんです」 

 医師から「1年間は現在の状態を保ってほしい」と言われたことで、万が一があってはまずいと考え、自ら運転をいったんやめているという。

「血糖値や血圧が上がるのはまずいので、3年前に結婚した31歳下の妻に塩分の調整をしてもらっています。

 退院してから1年間、今の状態であれば、この先も生きられると聞いて、自主的に運転もやめて車も売却しました。車があると乗ってしまうかもしれませんし、車を運転できるかどうかもわからない状態で運転して、事故でも起こしたらまずいですから」

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