吉本興業の現上層部と加藤浩次をめぐる“東京よしもと芸人”への冷遇

吉本興業の現上層部と加藤浩次をめぐる“東京よしもと芸人”への冷遇

加藤浩次

「社長として至らなかったことに対して、50%の減俸を1年間続けることといたします。会長の大崎からも同様の申し出があり、同様に50%1年間の減俸とすることを合わせてご報告させていただきます」

 22日14時半に行われた吉本興業・岡本社長の記者会見では、減俸処分となったものの、会長社長ともに継続。冒頭のセリフを聞いて、まっ先に浮かぶのが同日朝の『スッキリ』(日本テレビ系)での極楽とんぼ・加藤浩次のこの叫びだろう。

「若手は、会長、社長を怖がっている。そんなんで楽しい笑いができるのか。そんな状態がずっと続いてきた。みんな我慢してきた。取締役が変わらないなら俺は辞める。経営陣が変わらないなら俺は辞める」

 結果的に減俸処分だけで、体制に大きな変化はなさそう。ということは加藤は本当に辞めてしまうのだろうか? 

「もともと、軍団山本と言われる極楽とんぼ山本さんやロンブー淳さん、ペナルティのワッキーさん、品川庄司の庄司さんたちと、現在の事務所上層部はあまり関係性が良くなかったんです。

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