進化するアニメ映画、今夏4作品に隠された驚くべき「共通メッセージ」

進化するアニメ映画、今夏4作品に隠された驚くべき「共通メッセージ」

映画『天気の子』製作報告会 撮影/山田智絵

いよいよ8月。夏休みは映画業界にとってのかき入れ時であり、各配給会社はヒットが見込める大作映画を送り込む。そして、子ども客が増えるこの時期は、アニメーション映画が多く公開される傾向にある。

 しかし、今年の夏のアニメーション映画には“意外な共通点”があった。ピクサー映画の人気シリーズの第4弾となる『トイ・ストーリー4』、劇場版ポケットモンスターシリーズで初の3DCG作品となる『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』、そして名作ディズニー映画を実写化した『アラジン』。これらはいずれも’90年代にヒットし、多くの観客の記憶に残る名作のリメイク、もしくはシリーズ作品だ。そしてもう1作品、今夏のアニメ映画を語るのに忘れてはならない作品がある。『君の名は。』の新海誠監督のオリジナル新作アニメ映画『天気の子』だ。

 ※本記事は各作品の結末に触れる部分がありますので、ご注意ください。

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