東海林のり子、批判を浴びても “事件現場” から伝え続けた真実

東海林のり子、批判を浴びても “事件現場” から伝え続けた真実

フリーアナウンサー・リポーター 東海林のり子さん 撮影/坂本利幸

梅雨晴れの昼下がり、東京・赤坂のスタジオからラジオ番組の始まりを告げるジングルが流れる。マイクの前に座るのは、かつてワイドショーのリポーターとして事件や芸能の現場を伝えていた東海林のり子さん(85)。第一線からは退いたものの、現在もパーソナリティー、司会、講演と“しゃべる”現場に立つ。

 東海林さんがハリのある声で語り出す。

「うちのネコちゃんは18歳。長生きでしょう? 人間の年でいうと私と同い年。でもシワがないのよね。……以上、現場の東海林でした」

 相手役の元ニッポン放送時代の後輩アナウンサー、齋藤安弘さん(78)が景気づける。

「いえいえ、のり子姉さんはシワもない! シミもない!」

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