『世界一受けたい授業』で放送され、反響続々! アウシュヴィッツからの最年少生還者が語るホロコースト

『世界一受けたい授業』で放送され、反響続々! アウシュヴィッツからの最年少生還者が語るホロコースト

『世界一受けたい授業』で放送され、反響続々! アウシュヴィッツからの最年少生還者が語るホロコーストの画像

11月10日放送の『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)に、わずか4歳でアウシュヴィッツから生還したマイケル・ボーンスタインさんが出演し、「死の収容所」の真実を語りました。



マイケルさんは、戦時中の体験を口にすることをためらい続けていました。しかし、インターネットで見た“あるもの”をきっかけに、ついに記憶を語る決意を固めたのです。その“あるもの”とは、「ホロコーストは嘘で、存在しなかった」と主張するサイトでした。怒りに震え、このまま沈黙を続けていたら真実がかき消されてしまうと感じたマイケルさんは、半世紀のあいだ胸の奥にしまい込んできた自らの体験を明かすことにしたそうです。



マイケルさんの娘、デビー・ボーンスタイン・ホリンスタートさんが、父の語った言葉を書きとめ、さらに多くの関係者への綿密な取材を重ねて1冊の本にまとめ上げたのが、『4歳の僕はこうしてアウシュヴィッツから生還した』(NHK出版)。終戦から70年以上経ち、初めて明かされる貴重な真実の記録です。


\r\n■「これも、いつかは過ぎていく」\r\n


1939年9月、ドイツ軍はポーランドに侵攻します。

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