庭木・花木の「剪定」はなぜ必要なの?

だからといって剪定を躊躇していると、木はボサボサになってしまいます。失敗しないためのポイントだけ押さえて、やってみましょう。落葉樹の枝ぶりがよくわかる12月は、まさに落葉樹の剪定の最適期です。



木が大きくなってからでは、どうしても太い枝を切ることになり、切り口から木を傷めるリスクが高くなります。邪魔になったから切るのではなく、“剪定は日常管理”という意識で行えば、庭木1本は毎年30分の作業で完了! 美しい庭木は庭のクオリティーを向上させ、心地よい庭を実現します。剪定してよかったと、きっと思えますよ。



■『NHK趣味の園芸』2021年12月号より

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