将棋棋士や俳優も参戦! プロ・アマ混合ペア碁対決

将棋棋士や俳優も参戦! プロ・アマ混合ペア碁対決

姜三段・みうさんペア。撮影:小松士郎

2019年の囲碁番組のスタートは、プロ・アマ混合のペア碁対決。東西を代表する若手棋士4名と、囲碁好きとして知られる著名人の4名がペアを組み、ハイレベルな熱戦を繰り広げた。




* * *



\r\n■東西対決\r\n


正月恒例のお好み対局、今年はこれからの活躍が期待される20歳前後の若手棋士4名と、囲碁好きを公言している4名の著名人によるペア碁対決が行われた。



1回戦第1局は、関西棋院所属・姜ミ侯三段と、主に関西で活躍中のお笑い芸人・みうさんペア対日本棋院所属・金子真季初段と、将棋棋士・豊川孝弘七段ペアの一戦。



囲碁を始めて1年半で3級の腕前というみうさんが「やばくなったら、アタリかけがち」と「ペア碁あるある」を披露すると、ペアの姜三段は「関西人がお笑いだけではないところを見せたい」と意気込む。



対する豊川七段は囲碁歴は20年以上だが、ここ数年はほとんど打っていないとのこと。将棋では「ファイター豊川」の異名を持つが、「囲碁ではマイッター豊川です」と早速得意の?ギャグをさく裂させる。囲碁界のファイターとも言える金子初段がどうリードするかが見どころだ。

1 2 3 次へ

関連記事(外部サイト)