鍋物に欠かせない土鍋 使い方の注意と手入れ法

鍋物に欠かせない土鍋 使い方の注意と手入れ法

2人分なら、内径22〜24cmの土鍋がおすすめ。撮影:野口健志

鍋物に欠かせない土鍋 使い方の注意と手入れ法

底の部分をよく拭いてから使う。火にかける前にもう一度チェックして。

『きょうの料理ビギナーズ』12月の放送は「年末の充実レシピ! ポカポカ&ごちそう」と題し、寒い冬に食べたい心温まる料理をご紹介しています。鍋物も「ツナと豆腐の簡単鍋」や、毎日食べても飽きない「常夜鍋」など盛りだくさん。本稿では、高木ハツ江さんに土鍋の正しい使い方を教えてもらいました。




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\r\n■土鍋は水けに注意して\r\n


鍋物に欠かせない土鍋は、厚手の陶器製。熱の伝わり方が穏やかなので、いったん温まると冷めにくいのが特徴です。ただし、急激な温度変化に弱いので、底がぬれたまま火にかけたり、油で焼いたり炒めたりすると、割れることがあるので注意しましょう。水分を吸いやすいので洗ったあとは、しっかり乾かしてからしまいます。



■『NHKきょうの料理ビギナーズ』2016年12月号より

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