だしいらず! 缶詰でつくる味わいスープ

だしいらず! 缶詰でつくる味わいスープ

クリームタイプのコーン缶でつくるかきたまコーンスープ。レシピはテキスト、もしくは2/22の放送をご覧ください。撮影:野口健志

値段が手頃で、長期保存できる缶詰をスープづくりに活用しましょう。加熱済みなので煮る時間は短め。缶汁も加えれば、だしの役目も果たしてくれます。高木ハツ江さんがオススメの缶詰を紹介してくれました。(料理監修:河野雅子)




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\r\n■缶詰をスープの味出しに\r\n


クリームタイプのコーン、帆立て貝柱、ツナなどの缶詰があると、食べたいときにすぐにおいしいスープがつくれます。濃い味つけをしていない水煮缶などが使いやすいでしょう。具材になると同時に、煮汁にもいい味が出て、スープの素(もと)を使わなくてもうまみたっぷりのスープができます。あさりやかに、さけ、コンビーフなどもスープにおすすめです。



■『NHKきょうの料理ビギナーズ』2017年2月号より

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