安全対策を講じて楽しく使おう

安全対策を講じて楽しく使おう

迷惑メールの例。

スマホには、連絡先やメール、写真など、たくさんの情報が保存されます。標準的な使い方をしていれば、過度に恐れる必要はありませんが、油断は禁物。第三者に情報を盗み見られたり、個人情報を漏えいさせたりしないように、安全対策を講じておきましょう。スマートフォン/携帯ジャーナリストの石川 温(いしかわ・つつむ)さんが4つの方法を紹介します。




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\r\n■迷惑メールは無視しよう!\r\n


右上のような迷惑メールが届いたら、すぐに削除しましょう。返信したり、本文中にある項目をタップすると、あなたの情報が漏れて、予期せぬ被害に遭うおそれもあります。


\r\n■個人情報の入力は慎重に!\r\n


電話番号、メールアドレス、クレジットカード情報などの入力を求められた場合は、それが安全なホームページなのかをしっかり確認。また、公衆無線LANへの接続時には、絶対に個人情報を入力しないようにしましょう。

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\r\n■紛失時に不正に使われないようにロックしよう!\r\n


iOS のスマホは、「設定」→「Touch ID とパスコード」で、指紋認証、またはパスコードを入力しないとロックを解除できないように設定できます。



Android のスマホは、「設定」→「セキュリティ」で、指紋認証またはパスコードを入力しないとロックを解除できないように設定できます。

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