代謝をアップさせる食べ方のコツ

代謝をアップさせる食べ方のコツ

イラスト:前田はんきち

大きなエンジンがあっても、それだけでは車は走れません。燃料となるガソリンも必要だし、エンジンを円滑に動かすためのオイルなども必要。これらを補うのが、「熱トレ」の第二のポイントである食事です。「太ったな」と思うと、多くの人はすぐに食べる量を減らそうとします。また、肉を食べずに野菜だけにするという人も。これでは、筋肉の材料となるタンパク質は不足し、代謝のいい体をつくることができなくなってしまうでしょう。



燃焼効率のいい体を目指すなら、しっかり食べること。ただし、次の3つのポイントを守り、以下に紹介する4種の食材をバランスよくとってください。


\r\n■代謝をアップさせる食べ方のコツ\r\n


POINT1 朝食で炭水化物・ビタミンをとる



必ず朝食をとり、一日の代謝のスイッチをONにしましょう。朝食には、ご飯など素早く燃える炭水化物を。野菜や果物などビタミン豊富な食材が、代謝を助けます。



POINT2? タンパク質をしっかり補う



肉や魚に含まれるタンパク質は、筋肉をつくり、代謝をアップさせます。肉を食べるときは、脂質の多いひき肉や加工肉よりかたまり肉がおすすめです。



POINT3? 規則正しく食べる



食事が不規則になると、体が飢餓状態に備えて脂肪をため込もうとします。食事時間はできるだけ守りましょう。小腹がすいたらナッツなど代謝を上げる食材を間食にして。

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