れんこんとカリフラワーの選び方

れんこんとカリフラワーの選び方

れんこんとひき肉は相性抜群。「れんこんとひき肉のせ照り焼き」はのせて焼くだけなので手軽にできます。つくり方はテキスト、または2月27日・28日の放送(NHK Eテレ)をごらんください。撮影:野口健志

れんこんとカリフラワーの選び方

牛乳で煮るあっさりとした「カリフラワーとえびのシチュー」。柔らかく煮たカリフラワーのホクッとした食感が楽しめます。つくり方はテキスト、または3月1日・5日の放送(NHK Eテレ)をごらんください。

冬になると店頭にたくさん並ぶれんこんとカリフラワー。選ぶときに覚えておきたいポイントを高木ハツ江さんに教えてもらいました。(料理監修:河野雅子)




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\r\n■れんこんは変色していないものを\r\n


れんこんは、皮に傷や変色がなく、白くてふっくらとしたものを選びましょう。節のところで切ってあるものは空気に触れる面が少なく、鮮度が保ちやすいのでおすすめです。すぐに使いきる場合は、途中でカットしたものでもOK。その場合は、切り口が小さめで、変色していないものを選びます。




\r\n■白くて、堅く締まったものを選んで\r\n


カリフラワーは、ブロッコリーと同様、花のつぼみを味わう野菜です。つぼみの部分が白く、こんもりとしたもの、堅く締まったものが良品。変色やつぶれのないものを選びます。また、きれいな葉がついているもの、持ったときにずしりと重いものがよいでしょう。





■『NHKきょうの料理ビギナーズ』2018年2月号より

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