スペースがなくても諦めないで! 狭い場所でバラを育てよう

スペースがなくても諦めないで! 狭い場所でバラを育てよう

ファビュラス! 撮影:大泉省吾

「スペースがないから……」と、バラを諦めていませんか? 「50p四方のスペースがあれば、バラは立派に咲かせられます」と話すのは、ローズライフアドバイザーの有島 薫(ありしま・かおる)さん。 狭い場所で育てるときのキホンを教えてもらいました。




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\r\n■Q 狭い場所でもバラは育てられるの?\r\n


A もちろん育てられます。ただ環境がよくない場合があるので、少し工夫をする必要があります。日当たりや風通しを改善する方法をテキストで詳しく紹介しています。


\r\n■Q ベランダでも育てられるの?\r\n


A もちろんです。ベランダは風通しが悪い場所もあり、乾燥もしがちなので、うどんこ病が広がりやすい一方、雨にぬれにくいので、黒星病が出にくいという特徴があります。


\r\n■Q 豪華に咲かせることはムリですよね〜\r\n


A 空間を上手に使えば可能です。つる性品種を選んで壁面などに誘引すれば、数株でもうっとりするような景色がつくれます。



テキストでは、狭い場所にオススメのバラを「仕立てやすいバラ」「病気に強いバラ」「宿根草と組み合わせやすいバラ」「鉢植えで育てやすいバラ」「半日陰でも育てやすいバラ」のタイプ別に紹介しています。

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