皇妃も愛したエディブルフラワーの砂糖漬け

皇妃も愛したエディブルフラワーの砂糖漬け

撮影:宮濱祐美子

料理研究家の堤 人美(つつみ・ひとみ)さんの連載「Tsu ke ru 〜 漬けて、おいしいレシピ〜」。2019年4月号では、思わず写真を撮りたくなるほどかわいらしいエディブルフラワーの砂糖漬けのつくり方を教えてもらいました。




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オーストリアの皇妃が愛したという、すみれの砂糖漬け。作曲家のショパンもホットチョコレートに浮かべて飲んでいたのだとか。色とりどりのエディブルフラワーでつくってみたら、お花畑のような、ウエディングブーケのような可憐(かれん)さにうっとり。



フローラルな香りにも、アロマのように癒やされます。花によって風味が違うので、ティータイムのお茶うけやワインやシャンパンに浮かべて、その違いを楽しんで。



彩りにケーキのデコレーションや焼き菓子の生地に混ぜて、愛(め)でても。


\r\n■材料(つくりやすい分量)とつくり方\r\n


1 エディブルフラワー約60コはサッと洗い、ペーパータオルに伏せるようにのせ、水けを取る。



2 耐熱容器に水大さじ2を入れ、粉ゼラチン1パック(5g)をふり入れて2〜3分間おき、ふやかす。

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