漬物にすると美味! プランター向けの小ナス栽培

漬物にすると美味! プランター向けの小ナス栽培

撮影:渡辺七奈

ふっくらとしてかわいらしい小ナスをプランターで育ててみませんか。丈夫で実がたくさんつくので栽培初心者にもおすすめです。園芸家の深町貴子(ふかまち・たかこ)さんが栽培のポイントを教えてくれました。




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\r\n■たくさん実るのでプランター向き\r\n


長さ5〜8cmで収穫する小ナス。卵形や丸形などの品種があり、実が小さい分、一般的なナスより開花から収穫までの日数が短く、育てやすいのが魅力です。


\r\n■整枝(せいし)をして育てよう\r\n


小ナスとはいえ、通常のナスと同様、草丈50〜60cmの大株に育ちます。混み合った茎や葉をこまめに切り戻し、日当たりや風通しをよくして育てるのがポイント。


\r\n■高温を好むので早植えはNG\r\n


ナスは寒さが大の苦手。適期より早く植えつけると、寒さで葉が傷む原因に。気温が十分に上がる4〜5月の大型連休のころを待って植えつけましょう。


\r\n■漬物にすると美味!\r\n


主に漬物用として栽培される小ナス。浅漬けやからし漬け、ぬか漬けなど味わい方はいろいろ。サイズが小さいので、とれたてを丸ごと漬けられるのも魅力。



■『NHK趣味の園芸 やさいの時間』2019年4・5月号より

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