プランターで育てるマクワウリ

プランターで育てるマクワウリ

メロンのような味わいのマクワウリ 撮影:福田 稔

昔から親しまれてきたデザート野菜ですが、最近では新品種も多数、登場しているマクワウリ。園芸家の深町貴子(ふかまち・たかこ)さんに、プランターで育てる場合のポイントを教えてもらいました。




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\r\n■プランターは横長がおすすめ\r\n


マクワウリなどのウリ科野菜は、根が多くの酸素を必要とするため、浅く広く根を張ります。表面積の広い横長プランターのほうが生育がよくなり、おすすめです。


\r\n■トレリスに平面的につるを誘引しよう\r\n


つるが旺盛に伸びるので、支柱を立ててつるを絡ませながら育てます。栽培途中で整枝をする必要があるので、親づる、子づる、孫づるを見分けやすいよう、平面的に誘引できるトレリスを利用します。

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\r\n■収穫前に水やりを控えて甘〜い実を収穫!\r\n


どんな品種でも、収穫適期になると実にひびが入ってきます。そうなったら水やりストップ。水を切ることで果実の糖度が上がり、甘くおいしい実を収穫できますよ。


\r\n■1株で最大9個とれる!\r\n


収穫目標は6〜9個。9個とれたら大成功です!



■『NHK趣味の園芸 やさいの時間』2019年6・7月号より

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