荷造りひも1本で水回りをすっきりピカピカに

荷造りひも1本で水回りをすっきりピカピカに

スポンジが入らない隙間にスルッと入ります! 撮影:藤田浩司

洗いたくても洗えなかった蛇口の隙間……。すっきり掃除できずにモヤモヤしている人も多いのではないでしょうか。そんな悩みを解決してくれる、ひもの活用法をご紹介します。教えてくださるのは、お笑い芸人として活動するかたわら、家事に関する著書も執筆している松橋周太呂(まつはし・しゅうたろ)さんです。




* * *




荷造りひもを50〜60cm 用意し、汚れがたまった部分に入れて動かしましょう。研磨剤の役割をする重曹やクレンザーを振ってから使うと、汚れをよりかき出しやすくなります。


\r\n■浴室の蛇口回り\r\n


温度調節などのハンドル部分に重曹やクレンザーを振り、水を少しかける。ひもを隙間に入れ、上下に動かして汚れを取り除き、水で洗い流す。





※テキストではティーポットの注ぎ口、一度ついたら落ちにくい浴室の鏡やシンクの水あか、カーテンレールの上のほこりなどを、ひもで一網打尽にするワザをご紹介しています。



■『NHKまる得マガジン あなたも今日から“ヒモ”生活』より

1

関連記事(外部サイト)