そのままでもお菓子に活用しても! くりのブランデーシロップ漬け

そのままでもお菓子に活用しても! くりのブランデーシロップ漬け

撮影:宮濱祐美子

猛暑が一段落し、秋の味覚が楽しみな季節になってきました。料理研究家の堤 人美(つつみ・ひとみ)さんの連載「Tsu ke ru 〜 漬けて、おいしいレシピ〜」では、くりのブランデーシロップ漬けを紹介しています。




* * *




皮をむいて下ゆでしたくりをブランデー風味の甘いシロップに漬け込みました。



甘露煮や渋皮煮よりもすっきりとした甘さで芳じゅんな香りはコーヒーや紅茶のお茶うけによく合います。



マロングラッセのかわりにパウンドケーキなど焼き菓子の生地に混ぜたり、つぶして生クリームと混ぜてマロンクリームにしたりと、くりのお菓子に活用しやすいのも魅力です。


\r\n■活用レシピ マロンシャンテリー\r\n


ブランデーが香るくりをつぶしながら、ホイップクリームに混ぜて食べましょう。







※つくり方はテキストに掲載しています。



■『NHKきょうの料理ビギナーズ』連載「Tsu ke ru 〜 漬けて、おいしいレシピ〜」2019年9月号より

1

関連記事(外部サイト)