上質なあったか素材「ホームスパン」の温もりで冬を快適に

上質なあったか素材「ホームスパン」の温もりで冬を快適に

ホームスパンのブランケットは冬に欠かせないアイテム。親子で暖かさを分け合うように仲良くひざにかけたり、くるまって過ごしているそう。ゴロンと寝転んでお昼寝の肌掛けにしたり、さまざまなシーンで活躍。撮影:宮濱祐美子

東京・神楽坂に、器や暮らしの道具、食材などのセレクトショップを構える小池梨江(こいけ・りえ)さん。旅好きの小池梨江さんが日本各地の作り手を訪ねて出会ったのが、羊毛の手紡ぎ手織りで作られるホームスパン。10年以上愛用しているマフラーをはじめ、息子さんの誕生に合わせて手に入れたブランケットなど、ホームスパンの温もりが小池家の冬時間を包んでいます。




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\r\n■ホームスパンの温もりが冬を迎える楽しみに\r\n


木枯らしが吹きはじめる頃、小池家では日本の手織りやニットのあったか素材をリビングに取り入れて、温もりに包まれた空間に模様替え。その主役となるのが、手紡ぎ手織りのホームスパン。「毎年、肌寒くなってくるとホームスパンの季節がやってきたと感じます。クローゼットからブランケットやマフラーを取り出して『今年もまたお世話になります』と、冬支度をはじめるのがわが家のスタイル。ホームスパンがあるおかげで、暖かく快適に過ごすことができ、冬を迎える楽しみになっています」と、小池さんは笑顔を見せます。



小池さんとホームスパンとの出会いは、12年ほど前。故郷で起きた産業廃棄物の環境問題をきっかけに自身の暮らしを見直し、土に還る自然素材≠竍いいものを長く使うこと≠フ大切さを伝えていきたいと、暮らしの品々を扱うウェブショップをはじめ、全国の作り手や産地を訪ねていた頃でした。

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