ウズベキスタンプロフ風炊き込みご飯を炊飯器でつくろう

ウズベキスタンプロフ風炊き込みご飯を炊飯器でつくろう

エキゾチックな風味の秘密は、スパイス。肉にまぶしてから炊き込むことがポイントです。撮影:鈴木泰介

シルクロード全域で見られる炊き込みご飯、プロフを炊飯器でつくりましょう。エキゾチックな現地の味を手軽に堪能できます。料理研究家の荻野恭子(おぎの・きょうこ)さんのレシピなら、油も少なめでさっぱりとした仕上がりに。




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大きな鍋に、油、肉、たまねぎ、にんじん、米を重ね入れて炊き上げるプロフ。油、肉、野菜、米の量を同じ比率で入れるので、下に行くほど油でビシャビシャに。そのため、市場などに出るプロフの屋台では、早い時間のうちに買うのがおいしいと言われています。ここでは、米に具材をのせて炊く手順は同じですが、油は仕上げに少したらすだけにして、さっぱり仕上げました。


\r\n■炊き込みご飯と一緒に食べたい!\r\n


ひよこ豆のスープ





たまねぎ、トマト、パクチーのサラダ





※材料とつくり方はテキストに掲載しています。



■『NHKまる得マガジン 炊飯器でつくる! 世界の炊き込みご飯』より

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