極上の味わい! 自家製めんつゆの素

極上の味わい! 自家製めんつゆの素

撮影:野口健志

だしで割れば、本格的な自家製めんつゆが楽しめる“めんつゆの素(もと)”。まるで料理店のような、極上の味わいが堪能(たんのう)できます。長期保存ができて、調味料としても使えるので、常備しておくと大変便利!




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\r\n■めんつゆはもちろん、さまざまな和食の味つけに\r\n


極上めんつゆの素の正体は、“かえし”という、昔からある伝統的な万能調味料。しょうゆ、みりん、砂糖でつくられ、そばつゆや丼、うなぎのたれなどに使われています。かえしはお店で供する和食に欠かせないという、和食店店主の前沢リカさんにうかがいました。



「だしを変えることで、料理に合わせためんつゆをそのつどつくることができるのが、かえしのよいところです。お店ではいろいろなだしを合わせますが、今回はめんつゆの基本となるつけつゆ、かけつゆを家庭で手軽に楽しめるレシピを紹介します。かえしはそのまま、冷ややっこや卵かけご飯にかけてもおいしい。鶏の照り焼きのたれ、肉豆腐などの煮物、炒め物、あえ物などさまざまな料理の味つけに使えます。かえしを倍量の酒で希釈しておろししょうがを混ぜると、しょうが焼きのたれにも。常備しておくと、料理がラクになりますよ」



※清潔な保存瓶に入れれば冷蔵庫で約半年間も保存できます! つくり方、活用レシピはテキストをご覧ください。



■『NHKきょうの料理ビギナーズ』2020年4月号より

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