ベランダでイモ掘りできちゃう! サツマイモの袋栽培

ベランダでイモ掘りできちゃう! サツマイモの袋栽培

撮影:渡辺七奈

野菜用培養土の袋を使ってサツマイモ栽培に挑戦します。プランターがなくてもOK! 園芸家の深町貴子(ふかまち・たかこ)さんに育て方のコツを伺いました。




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\r\n■カバーをかけて育てる\r\n


透明度の高い培養土袋は、日光を当てると袋の中にコケが生えたり、土の温度が上がりやすくなったりするのでカバーをかぶせて遮光。好みの色柄のカバーをかぶせれば、見た目もおしゃれです。カバーの素材は、培養土袋のサイズに合わせて大きさを調整でき、紫外線に当たっても色あせにくい、撥水タイプのテーブルクロスがおすすめ。厚手のショッピングバッグや麻袋などでも。
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?キャスター台にのせよう\r\n


袋のまま手で持って移動させると、中の土が動いて根が傷みやすいので、キャスターつきの台にのせておくと安心です。

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