「体幹ウォーキング」で疲れ知らず

「体幹ウォーキング」で疲れ知らず

撮影:平田かい

健康のためにウォーキングをしているけれど、すぐ疲れてしまう……それは、体幹力が低下しているからかもしれません。プロトレーナーの木場克己(こば・かつみ)さんは、正しい姿勢で腹圧をかけて歩く「体幹ウォーキング」をオススメします。代謝が促進され、ダイエット効果も期待できます。




* * *




家族でできる手軽な運動と言えばウォーキング。血流を促進し、関節の動きを良くする全身運動ですが、歩き方によっては、体幹を鍛えるトレーニングにもなります。



体幹を鍛えるためには、ドローインをして腹圧をかけ、足を一直線上に運び、姿勢を正して歩くこと。これが、見た目にも美しい「体幹ウォーキング」です。



おなかの筋肉が緩んでいると、頭が左右にぶれやすく、腰や膝に負担をかけながら歩くことになります。けがのリスクを避けるためにも、ドローインをしてから歩くことが大切。

1 2 次へ

関連記事(外部サイト)