野菜の王様モロヘイヤをプランターで育てよう

野菜の王様モロヘイヤをプランターで育てよう

モロヘイヤ(左)。ヒュナ(右)の育て方はテキストに掲載しています。 撮影:渡辺七奈

暑さと病害虫に強い健康野菜のモロヘイヤを秋までたくさん食べましょう! 栽培・管理のコツを、園芸家の深町貴子(ふかまち・たかこ)さんに教えてもらいました。




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\r\n■栄養たっぷり 王様の野菜\r\n


モロヘイヤは、アラビア語の「王様の野菜」の意味。β-カロテン、ビタミンE、ビタミンC、カルシウムなどを豊富に含みます。独特のぬめりがあり、蒸し暑い時期の食欲増進にもぴったりです。


\r\n■柔らかい茎と葉以外は食べない!\r\n


モロヘイヤの花、さやと中のタネ、発芽してしばらくの若葉には毒性があります。草丈30cm以上に成長させてから、先端の柔らかい葉だけを食べましょう。花芽(はなめ)がつき始めたら、早めに摘み取ります。


\r\n■栽培 管理のコツ\r\n


置き場:日当たりと風通しのよい場所に置く。

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