手間を省いてラクに! 疲れない調理法

手間を省いてラクに! 疲れない調理法

包丁、まな板は不要。きのことひき肉のバターポン酢炒め 撮影:木村 拓(東京料理写真)

台所仕事がとても疲れる、料理をつくるのが面倒……。特に、体調がすぐれないときなどは、調理がつらく感じる方も多いはず。料理研究家・管理栄養士の藤井恵(ふじい・めぐみ)さんが、手間や時間をかけず、ラクにおいしくできる調理法をご紹介します。




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\r\n■料理ばさみで下ごしらえが劇的にラクになる\r\n


実は、調理の多くは、洗う、切る、下味をつけるなどの下ごしらえです。包丁とまな板を出し、大きくて重い野菜を切るのは意外に体力が必要。おすすめは、手でちぎったり、料理ばさみで切るなど簡単な下ごしらえで済むレシピ。缶詰や豆腐、ひき肉などすぐに使える食材を組み合わせるのもポイントです。





「きのことひき肉のバターポン酢炒め」は、ひき肉をパックに入れたまま下味をつけるとラク。パックからフライパンに出して塊で焼きつけると、ボリューム感が出ます。


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\r\n■買いおきの缶詰や市販品を活用\r\n


体調がすぐれなかったり、忙しかったりすると買い物に行くのも苦になります。

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