白菜はダイエットに打ってつけ! カロリーを気にせず食べられる

白菜はダイエットに打ってつけ! カロリーを気にせず食べられる

白菜の内側の部分をロメインレタス代わりに使ったシーザーサラダ。旬の白菜を、さわやかに生でいただいて。つくり方はテキストに掲載しています 撮影:渡辺七奈

緑色の外葉をむくと、薄い黄色に変わっていき、さらに中心に行くと真っ白に??。白菜は1枚ごとに葉の色を変え、そのさくさくっとした音と共に台所に立つ人の目と耳を楽しませてくれます。葉の色と同じで、料理もその部位で違ってきます。緑の外葉や、上の柔らかな葉は、サラダや彩りにして生で味わってみましょう。医学博士で管理栄養士の本多京子(ほんだ・きょうこ)さんに、白菜の注目成分について教えていただきました。




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\r\n■鍋ものだけではなく生でもおいしいサラダ野菜\r\n


白菜といえば鍋料理を思い浮かべますが、大型野菜の白菜は、部位によって栄養や味わいも異なり、さまざまな料理で楽しめます。



上半分の柔らかな部位はサラダなどそのまま生で。下半分は煮物や鍋に、軸はスティック状に切ってディップを添えるなど前菜としても楽しめます。



外側の濃い色をした葉は、内側に比べてビタミンCやβ -カロテンが含まれるので捨てずに使いましょう。



ビタミンCを有効に摂るには、ゆでるよりは電子レンジにかけるのがおすすめ。ゆでる調理と違って水を使わず、加熱時間も短いためです。

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