パラダイス山元さんの水餃子

パラダイス山元さんの水餃子

撮影:安彦幸枝

日本では焼き餃子が主流ですが、中国では、餃子と言えば水餃子。つるつるもっちり、やさしい口当たりの水餃子もまた、捨てがたいおいしさです。水餃子は、素材の味わいを生かしてシンプルに仕上げるのがおすすめ。会員制餃子店オーナーシェフで、「餃子の王様」として知られるパラダイス山元さんが、水餃子のレパートリーを紹介してくれました。皮と餡のストレートなうまみを楽しんでください。




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\r\n■水餃子の食べ方\r\n


水餃子の食べ方は、大きく分けて2種類。ゆでた餃子の湯をきり、たれなどをつけて食べる「釜揚げ」タイプと、味つきのスープで煮込み、スープごと食べる「鍋」タイプです。どちらも、ゆでることで生まれるやさしい味わいは水餃子ならでは。釜揚げなら餡とたれの、鍋なら餡と具材とスープの組み合わせで、レシピが無限に広がります。



ゆでるという調理法ゆえ、「包み終わりの閉じ方には気をつけて」と、パラダイス山元さん。



「ひだの重なりをしっかりつぶしておかないと、ゆでている間にはがれて、湯やスープの中でバラバラになってしまいます(涙)」



つるつると食べられてしまうので、食べすぎにはくれぐれもご注意を。

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