放尿にレイプ!? エスカレートするフライト中の暴行事件

<もはやマナー違反どころではない。飛行機に乗っていると地上ではありえないような暴挙に出てしまう不思議>

シカゴ・オヘア空港から成田国際空港に向かっていた全日空機の機内で8月17日、他の乗客に尿をかけたとして、男性が逮捕された。

逮捕されたのは、24歳のアメリカ人、デニシュ・キショルチャンドラ・プラーク。英字紙ジャパン・タイムズによると、プラークは機内での出来事を覚えていないと話している。

報道によると、プラークは少なくともシャンペン4杯と日本酒1杯を飲んだあとに、2列後ろの座席に座っていた50歳の日本人男性に向かって放尿した。

警察の発表によると、双方が口論になったわけではなく、日本人男性はプラークと面識がないという。この行為のあと、客室乗務員はプラークを拘束し、成田空港に着陸後、地元警察に引き渡した。

同様の事件はほかにも起きている。2018年1月、ラスベガス発デトロイト行きスピリット航空の機内で、近くの座席で眠っていた女性乗客の陰部に指を入れるというわいせつ行為に及んだ男性が、8月16日に有罪判決を受けた。35歳の被告プラブー・ラマムーシーには終身刑が下される可能性がある。

被害に遭った22歳の女性は、自分のズボンのファスナーが下ろされ、ラマムーシーの手があるのに気づいて目を覚ました。

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