キャサリン妃妹ピッパのウェディング、でも主役は花嫁じゃなかった

<SNS上にはキャサリン妃の実妹ピッパの挙式の写真が溢れたが、最も注目されたのはかわいすぎるあの2人>

イギリスのバークシャーにあるセント・マークス教会で5月20日、キャサリン妃の妹のフィリパ・ミドルトン(愛称ピッパ)が投資会社のCEOジェームズ・マシューズと結婚式を挙げた。

イギリスでは「ウィステリア(藤)姉妹」とも称されるキャサリン妃とピッパ。上へ、上へと伸びていく藤の花から付けられたニックネームで、その名の通りピッパは歴代のお金持ちのボーイフレンドを経て、大富豪の花婿を射止めた。

昨年7月に婚約が報じられたピッパだが、そもそもその発端となったのは、大きすぎる左手の指輪。英テレグラフによれば、結局のところ婚約指輪だったこのリングはアールデコ調のデザインがクラシックな8角形の豪華なデザインで、推定2760〜4140万円と報じられた。

Appleby Jewellersさん(@appleby_jewellers)がシェアした投稿 - 2016 7月 19 7:54午前 PDT


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ドレスはボッテガ出身デザイナーのブランド

結婚式の目玉と言えばドレスだろう。姉のキャサリン妃は2011年にウィリアム王子と式を挙げたが、このときに着用したアレキサンダー・マックイーンのドレスは約3620万円。

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