オーロラが大量発生、原因は10年ぶりの巨大な太陽フレア

<太陽活動活発化の影響で極地以外のミシガン州やウィスコンシン州などでもオーロラが観測され、世界のインスタグラマーたちが腕を競った>

ハリケーンに山火事、巨大地震。ここ最近、人類は自然災害に翻弄され続けている。しかし先週は、息をのむような美しい姿を見せてくれた。しかも、普通ならありえないような低緯度まで!

Aurora, 9/7/17/ Buhl,Mn #auroraborealisnotifications #auroraborealblog #auroraborealis #aurora #weather #thisismyminnesota #wunderphotos #capturemn #exploreminnesota #northernmn #nightsky #nightowl #nightphotography #nightshift #fujixt1 #northernlight #mprphotos Jen Schoenthalerさん(@j_jullian)がシェアした投稿 - 2017 9月 10 1:09午後 PDT


【参考記事】【写真特集】土星探査機カッシーニがくれた贈り物----使命終え大気圏突入

オーロラは通常、極地周辺でしか見られない。緯度的には、北半球のアラスカやスカンジナビアあたりだ。しかし先週は、太陽活動が活発化した影響を受け、ミシガン州やウィスコンシン州などでもオーロラが観測された。

1 2 3 4 5 6 次へ

関連記事(外部サイト)