UFOの軍事研究、中露がアメリカを抜く?

UFOの研究 中露が米を抜く?

<宇宙人の存在を信じ、アメリカのUFO研究を支援してきたリード元上院院内総務が、UFO調査の継続を訴えた>

アメリカのハリー・リード元上院院内総務(民主党)は2月27日、ラスベガスのテレビ局KLASチャンネル8に出演し、未確認飛行物体(UFO)の研究開発でロシアと中国が激しく追い上げてきている、と警告した。

「中国がUFO研究にかなりの資金を投じているのは間違いない。KGB出身のプーチンもそうだ」と、リードは言う。「アメリカもUFOの調査を継続すべきだ」

「リード元上院議員は、ロシアと中国はUFOを軍事的に研究している、自分たちのUFOを作るためだ、とほのめかします」と番組のリポーターは言い、フロリダ沖とバージニア沖では過去3年間でUFOの数十件目撃された、という国防総省筋の主張を紹介した。

国防総省や米政府の研究機関が、UFO(または「未確認空中現象(UAP)」)の研究に懐疑的なのかは理解できる、と前置きしたうえで、リードはこう続けた。

「UFOは長年、謎に包まれてきた。カリフォルニア州から発射されたロケットの類、という説もある。国防総省でもどこでも、責任ある立場の人々は、とても説明のつかない現象に直面して困っている」

UFO信じる大富豪ビグローの周りはで奇怪な現象が

米紙ニューヨーク・タイムズが2017年12月に報じて大騒ぎになったUFO映像にも話が及んだ。

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