アメリカで飼育していた珍鳥に襲われた男性死亡 ヒクイドリは「世界で最も危険な鳥」

記事まとめ

  • フロリダ州に住む男性が、飼育していた珍鳥に襲われて死亡したと発表された
  • エミューと同種の珍鳥ヒクイドリを飼育していたそうで、警察は捜査を開始している
  • サンディエゴ動物園のサイトには、ヒクイドリは「世界で最も危険な鳥」と記されている

飼い主を殺害!「世界で最も危険な鳥」

販売や飼育、一般公開には許可が必要だ。

ワシントンのスミソニアン国立動物園で鳥類専門のアシスタントキュレーターを務めるエリック・スロバックは、ワシントン・ポスト紙に対してこう述べた。「ヒクイドリのあの爪で蹴られたら大怪我をする。確実に病院行きだ」

「あんな鳥をペットとして飼いたいなんて、理解できない」

(翻訳:ガリレオ)


人のそばで放し飼いにされているヒクイドリ(終盤、爪がよく見える)


カシュミラ・ガンダー

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