リアリティー番組の女王キム・カーダシアンが、弁護士を目指して超本気モード

<お騒がせセレブのカーダシアンだが、実は父親があのO・J・シンプソンの弁護士だった>

ブロンドの「カワイ子ちゃん」 が一念発起して弁護士になる映画『キューティ・ブロンド』。まさにそんな弁護士が、ハリウッドから誕生するかもしれない。

4月10日にヴォーグ誌のインタビューで、弁護士を目指して勉強していると明かした女優キム・カーダシアン。最近の試験は「最高の出来」だったと、SNSで報告した。どんな試験かは分からないが、本人のインスタグラムの投稿によると、毎月「筆記と選択式の試験」があるという。

現在38歳のカーダシアンは、約20年前にロサンゼルスのピアース・カレッジを中退している。家族に密着するリアリティー番組の仕事が舞い込んだためだ。

カリフォルニア州では法学部の卒業資格がなくても、弁護士や判事の下で4年間、週18時間以上インターンとして働くと司法試験の受験資格が得られる。1年目の終わりに予備試験があり、合格するとさらに3年間、インターンシップを続けることができる(同様の制度はバーモント、バージニア、ワシントン州にもある)。

昨年から見習い業務を開始

ヴォーグ誌のインタビューによると、カーダシアンは昨年夏からサンフランシスコの弁護士事務所で勉強と見習い業務を始めている。

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