スリランカ連続自爆テロで蘇ったイスラム国の悪夢

王立マレーシア警察の特殊部隊が長年かけて築いてきた優れたテロ対策も過小評価されている。

タイとフィリピンは政治的にそれほど安定しておらず、自分たちが認めるよりも不安定でもろい。いずれも、南部の過激派がバンコクやマニラでテロを行うはずはないと自らに思い込ませている。

スリランカの人々がイースターの自爆テロ攻撃でいかに高い代償を払ったかを忘れることがあってはならない。



Greg Barton, Chair in Global Islamic Politics, Alfred Deakin Institute for Citizenship and Globalisation, Deakin University

This article is republished from The Conversation under a Creative Commons license. Read the original article.



グレッグ・バートン(豪ディーキン大学教授)

前へ 1 2 3 4 5 6

関連記事(外部サイト)