アメリカで19歳妊婦が殺害される 腹を切って胎児奪った男ら3人を逮捕

記事まとめ

  • アメリカで先月から行方不明になっていた19歳の妊婦が、5月15日に遺体で発見された
  • シカゴの住宅に誘い込まれて殺害された後、腹を切り裂かれ胎児が取り出されたという
  • 女性が住宅を訪ねたのは、容疑者からベビー服などを譲り受けるためだったという

シカゴで猟奇殺人──19歳の妊婦を殺害後、腹を切って胎児奪う

彼らは、自分たちがどれだけひどいことをしたか理解していない」

(翻訳:ガリレオ)


※5月21日号(5月14日発売)は「米中衝突の核心企業:ファーウェイの正体」特集。軍出身者が作り上げた世界最強の5G通信企業ファーウェイ・テクノロジーズ(華為技術)。アメリカが支配する情報網は中国に乗っ取られるのか。各国が5Gで「中国製造」を拒否できない本当の理由とは――。米中貿易戦争の分析と合わせてお読みください。


事件のニュース映像(上は逮捕された3人。左がクラリサ・フィゲロア容疑者)


イワン・パーマー

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