トランプ訪英「恥ずかしくて見ていられない」元米大使

あんなことをすれば相手国の政府がやりにくくなるだけだ」


反トランプデモは「フェイクニュースだ」というトランプと、実際のデモ


11歳の子供のような反撃

訪米した外国の指導者がもし同じような行動をとったら、トランプはどう思うだろか、とバーンズは問題を提起。「絶対に気に入らないはずだ」と断言した。「だからこそ、大統領は外国で無礼な振る舞いをしてはならないのだ」

トランプは3日、ロンドンに到着する寸前に、ツイッターでカーン市長を「どうしようもない負け犬」と決めつけ、大都市の市長として「ろくな仕事をしていない」と批判した。それより前にカーンも、トランプは「世界に広がる脅威のなかでも最悪の部類」だと論じ、「20世紀のファシスト」にたとえた。

4日にBBCの取材に応じたカーンは、トランプのカーンに対する反撃を「11歳の子供のようだ」と評した。

また4日の記者会見では矛先を労働党のコービン党首に向け、「彼は私と面会したがったが、私は断った」と語った。それより労働党らのライバル政党であるブレグジット党のナイジェル・ファラージと面会する、と言った。

「アメリカ的なものの見方からすると、コービンは否定的なエネルギーの人物だと思う。

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