ホルムズ海峡まさかの緊張、英イランが互いに拿捕したタンカーの解放求め



革命防衛隊は19日、ステナ・インペロが拿捕された際のビデオを公開。また声明で、ステナ・インペロはナビゲーション機器のスイッチを切っており、誤った航路から海峡に入り、複数回の警告を無視したと主張した。

#Exclusive VHF audio HMS Montrose & MV Stena Impero: 'If you obey you will be safe, alter your course . . .Under international law your passage must not be impaired, impeded, obstructed or hampered' #Iran #oil #tanker @tombateman @PatrickSawer @AP @AFP @Reuters pic.twitter.com/3fizOedeBe— Dryad Global (@GlobalDryad) 2019年7月20日

英リスクマネジメント会社Dyrad Globalが傍受した英船籍タンカー「ステナ・インペロ」拿捕時の通信記録。イラン側は「命令に従えば安全だ」と繰り返し、タンカーは「国際海域で航行を妨害するのは国際法違反だ」と抗議。イギリスによると、タンカーはこの後、強制的に国際海域からイランの海域に航行させられたという



またイランは、核合意で定められた水準を超えたウラン濃縮を始めたことを明らかにしている。

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