ロシアの領空侵犯は日米韓への挑発か



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中ロは共同訓練中?

韓国側の説明をロシア政府は完全否定したが、ロシアは中国と急接近しており、これまで何度も東アジア地域でアメリカとその同盟国に対して挑発行動をしている。

ロシアの国営タス通信によれば、ロシア国防省は中国のH6-K爆撃機とロシアのTu-95MS爆撃機は「日本海と東シナ海の計画されたルートの巡回飛行を実施していた」と述べ、それは「両国にとってアジア太平洋地域における初の長距離航空機による共同巡回飛行」であると説明した。そして「この飛行は2019年の軍事協力計画の一環として行われたもので、第三国に対するものではない」と付け加えた。

ロシア国防省は「飛行記録によれば、他国空域の侵犯はなかった」と主張し、また警告射撃を行ったという韓国側の発表を否定。もしそうであればロシア機のパイロットは「即時応戦していたはずだ」と語った。

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中国外務省の華春瑩(ホア・チュンイン)報道官は記者会見で、この事件については認識がないと述べながら、「侵入」という言葉は「慎重に」使用されるべきだと語った。



しかし、ロシアが挑発的な行動をしたという韓国の告発を裏づけたのは、日本だった。

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