たった数日で訪れた変革 れいわ議員が登院し国会が「バリア」を撤去

工事で椅子が撤去された参議院本会議場の2席。そこに大型車椅子で初登院したのは、参議院選挙で初当選した、れいわ新選組の2議員だ。船後靖彦議員は難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者で、木村英子議員は脳性麻痺を患う。れいわと2人は国会の「バリア」を突破して、誰もが住みよい社会を実現できるか。

<2019年8月13&20日号掲載>

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ニューズウィーク日本版編集部

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