「世界一セクシーな男」が次にやりたいのは恋愛コメディー

愛とロマンスといろいろな感情が押し寄せてくるような感動物語を探しているところだ。

――相手役の希望は?

特にない。重要なのはストーリーで、相手役に誰がいいかは、今すぐには思い付かない。

――ホラー映画もやったことがないのでは?

実は、大昔に端役で出演したことがある。でも誰も見たことがないような映画だから、その話はしないよ(笑)。



――最近は俳優だけでなく、脚本家や監督にも黒人が増えた。

時代を象徴していると思う。私はこの業界に30年近くいるが、その間にいろいろなことが変わってきた。今は演じる側だけでなく、製作陣にも黒人が増えている。女性も重要な役割を果たすようになった。昔は圧倒的に男性ばかりの業界だったが、それが変わってきたことは素晴らしいと思う。変わるべくして変わってきたことだ。

――あなたがDJだと知って多くの人が驚いた。今年のコーチェラ・フェス(アメリカの野外ロックフェスティバル)にも出演したとか。

実は、私のDJ歴は俳優歴と同じくらい長い。ただ、あまり言わなかっただけだ。最近は自分の音楽活動やDJ活動に自信がついてきて、誇りに思っている。昔は第2のキャリアとしてかなり真剣に取り組んでいたから、素人ではないと思う。

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