韓国金融当局、独10年債利回り連動デリバティブを調査 莫大な損失の恐れ

韓国の金融当局は19日、銀行や証券会社が主に個人投資家に販売した約8224億ウォン(6億7980万ドル)相当の金利デリバティブ(金融派生商品)を調査すると発表した。投資した資金ほぼすべてが失われる可能性があるという。

金融監督院(FSS)は、調査対象となるのは、独10年債利回りに連動したデリバティブなど。ウリィ銀行、KEBハナ銀行、国民銀行、国内証券3社が188の法人顧客、3654人の個人投資家に販売した。調査は今月開始するとしている。

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金利デリバティブDLSとこれを組み込んだ私募ファンドDLFで莫大な損失が予想されると伝える現地メディア YTN news / YouTube



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ロイター

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