アメリカはインド太平洋での軍事的優位を中国に奪われた 豪シンクタンク



中国も、アメリカがアジアにミサイルを配備すれば対抗措置を取ると警告。米中ロ3カ国の新たな核軍縮協定を結ぼうというアメリカの呼びかけも拒否し、アメリカとロシアには「世界の2大核保有国として、核軍縮の責任がある」と主張して米ロをけん制した。

(翻訳:森美歩)


※8月27日号(8月20日発売)は、「香港の出口」特集。終わりの見えないデモと警察の「暴力」――「中国軍介入」以外の結末はないのか。香港版天安門事件となる可能性から、武力鎮圧となったらその後に起こること、習近平直属・武装警察部隊の正体まで。また、デモ隊は暴徒なのか英雄なのかを、デモ現場のルポから描きます。




南シナ海で演習中の中国海軍の精密誘導ミサイルフリゲート艦(2019年8月)


トム・オコナー

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